生活必需品。私達の暮らしの質を上げてくれるナチュラル・人気グッズ!

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生活必需品。私達の暮らしの質を上げてくれるナチュラル・人気グッズ!

2020/10/29

最近では自然派のショップでも多く取り扱われています

ああ、手放せない生活必需品!女性の豊かな暮らしを応援する『野生のコーヒー』

 最近では自然派のショップでも多く取り扱われるようになった『野生のコーヒー』。一度飲んだら手放せないと、感性の良い方を中心に人気です。

 今回はその『野生のコーヒー』とは一体どんなコーヒーなのか、記述していきます。

基本は3種類、リム、ヤルガッチャフェ、キリマンジャロ・ゴマタスジ。

『野生のコーヒー豆』の種類は3種類ある。(本来はもっとあるが・・・)

 感性の良い女性はじめ多くの方に人気の『野生のコーヒー豆』。正式名称は『アンドロメダ・エチオピアコーヒー・リム』、『アンドロメダ・エチオピアコーヒー・ヤルガッチャフェ』、『キリマンジャロ・ゴマタスジコーヒー』の3種類の商品があります。どれもNPO KOMAという非営利組織がエチオピアとタンザニアから輸入しているもので、現地の良い商品を良いままに日本に届けるという基本に忠実です。

 (本来はもっとあるが・・・)としているのは、同じNPO KOMAの輸入しているコーヒーでも、いだきしん先生という特別な先生の焙煎しているバージョンも存在するためです。その中には3種の豆のほかに、グジ・ハンベラ、グジ・モルモラ等という種類もあります。

 いだきしん先生焙煎コーヒーは、NPO KOMAの直営店である宮城県山元町『結工房』のオンラインショップまたは現地で購入できますので、気になる方は是非アクセスしてみてください。

 野生のコーヒーくまじまみのり、また巷に出ている『野生のコーヒー』は、基本的にアンドロメダ・エチオピアコーヒー・リム、アンドロメダ・エチオピアコーヒー・ヤルガッチャフェ、キリマンジャロ・ゴマタスジコーヒーの3種類です。それぞれに豆、粉、ドリップバックの種類があります。

 ではそれぞれの特徴を確認していきましょう。

100%自然、現代では希少な原生林のコーヒーの木

リム・アンドロメダエチオピアコーヒー

人類とコーヒー発祥の地といわれるエチオピア・カファ地方の、100%ナチュラル・フォレストコーヒー。現代では希少な原生林で生育した、完全野生種のアラビカ豆は、
ワインにも比べられるスパイシーでフルボディな味わい。

 現地では、胃腸の薬として、香り(アロマ)は心臓の薬として古くから大切に飲用されている、大自然をそのままいただくコーヒー豆。おいしいものをおいしいままに届けたいというNPO代表と現地の方の願いから日本へ輸入されています。

 人の手が加わらず、原生林に生えているコーヒーの木から採取される『リム』は、その力強い味わいから、大自然の強さと安らぎを教えてくれます。

 リムは、お客様の中では「コクがあって好き!」と言って下さる方の多い野生のコーヒーです。確かに3種類の中では一番力強い味わいをしているように感じます。NPO KOMAの代表高麗恵子さんが、輸入するコーヒーを決めるときに目を瞑って選んだところ、「私をよろしくね」と豆があいさつをしてきたという、かわいらしいエピソードもあります。見た目には、素朴な印象ですが、現在では世界で唯一ではないかといわれている原生林のコーヒーは、まさに『自然をそのままいただく』にふさわしい、野生からの贈り物です。

高品質のセミ・フォレスト。100%ナチュラル・スペシャリティ。

ヤルガッチャフェ・アンドロメダエチオピアコーヒー

エチオピアのカファ地方から車で3時間ほど進むと、野生の森林地帯であるヤルガッチャフェ村があります。ヤルガッチャフェもリム同様、エチオピアでは薬として飲まれている100%ナチュラルコーヒーを生産しています。リムとの違いは、バナナの木をシェードツリーとして上手に日当たりを調節したり、適度に刈り入れを行うなど、人の手が伝統的に加わっているということです。このような栽培方法をセミ・フォレストと呼びます。

 農薬・化学肥料などは使われていない高品質なヤルガッチャフェは、近年日本でも知られてきているスペシャリティ・コーヒー。エチオピアコーヒーはブレンドされることが多く、そのまま飲めることが少ないといわれていますが、ヤルガッチャフェ村で採れた美味しいコーヒー豆をそのまま日本でいただけることは、我々日本人にとって大変うれしいことですし、当然現地の方々にとってもうれしいことであるそうです。

 アンドロメダエチオピアコーヒー・ヤルガッチャフェは、リム同様、農薬や化学肥料などは一切使われない野生の土壌で、伝統的な農法で育てられます。違いは、刈り入れや、バナナの木などをシェード・ツリーとしてバランスよく配置するなど、少しだけ人の手が加わっていることです。リムのように全く人の手の加わらない育て方を「フォレスト農法」、ヤルガッチャフェのように少しだけ人がお手入れをしている育て方を「セミ・フォレスト農法」と呼び、どちらも100%ナチュラルコーヒーです。

 ヤルガッチャフェはリムに比べるとスッキリとした飲み口が人気です。高級感あふれる味わいは、高品質な豆の中でも、NPO KOMAの信頼からさらに上質な豆を輸入できていることからもきています。「おいしいものを、おいしいままに日本へ届けてくれる良い人を探していた」とは、NPO KOMAの代表高麗恵子さんが現地の当時の大使などから言われたことだそうです。

4333フィート、キリマンジャロ山の高地から来たスペシャリティ。癒しのエネルギーをいただくコーヒー。

キリマンジャロ・ゴマタ・スジ

癒しの地といわれるキリマンジャロ山の高地、ゴマタ地域スジ村で産出されるキリマンジャロ・ゴマタ・スジコーヒーは、4333フィートの高さで産出されるスペシャリティです。

 キリマンジャロ・ゴマタ・スジコーヒーの生産者たちは、自然とともに生きることを信条に、自然に即した栽培サイクルを心がけています。化学薬品や除虫剤、化学肥料を使わず、害虫や病気対策も「キュカミ」とともに、キリマンジャロの伝統的な手法で行っています。

 また、バナナの木をコーヒー畑の合間に植えて日陰を作り、その落ち葉を自然の肥料とするなどの自然のサイクルに反しない手法を利用することが、生育環境の影響を大きく受けるスペシャリティコーヒーとしてのクオリティーをより高めます。日々工夫され、よりおいしいコーヒーを提供しようという現地の努力が実り、私たちは日本で自然環境をそのままいただくことができます。

 キリマンジャロ・ゴマタスジコーヒーも、アンドロメダ・エチオピアコーヒー・ヤルガッチャフェと同様のセミ・フォレストコーヒー。ヤルガッチャフェ同様、スッキリとした口当たりの良さでたくさんのリピーターさんをつかんでいます。癒しの地と言われるキリマンジャロ山のエネルギーを、日本にいてそのまま頂ける私たちは恵まれているといつも感じます。

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