キリマンジャロ珈琲について~豆、粉を通販でお届け~

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キリマンジャロ珈琲について~豆、粉を通販でお届け~

2020/09/02

 おいしい珈琲を味わいながら、ホッと一息つきたいというみなさんへ。今日は、野生のコーヒーくまじまみのりで取り扱うキリマンジャロコーヒーについてご案内します。様々な珈琲の中でもキリマンジャロ珈琲は幅広い人気を誇ります。キリマンの愛称でも親しまれており、耳にすることも多い銘柄ですが、どのような特徴があるのでしょうか。

キリマンジャロ・ゴマタ・スジ珈琲とは?

 タンザニアの北東に位置するキリマンジャロ山は、ご存じの通りアフリカ大陸で最高峰(5895メートル)であるだけではなく、裾野にしている周囲の土地からの高度差が4600メートルもあり、こちらは世界最高です。チョモランマ(エベレスト)も高いれすが、周囲との高度差では、キリマンジャロ山の方が上です。

 ちなみにわれらが日本の代名詞富士山は3000メートル代。周囲から独立しているので高度差は大きい。

 そのキリマンジャロのふもと、海抜1500~2000メートルの高地のスジ村で、キリマンジャロ・ゴマタ・スジコーヒーは育ちます。キリマンジャロのふもとは癒しの地といわれていて、その癒しのエネルギーをたっぷり含んだキリマンジャロ・ゴマタスジの豆。

 その豆に、焙煎時にいだきしんサウンドをたくさん聞かせ、こちらのキリマンジャロ・ゴマタスジが誕生しました。

 アフリカ大陸の最高峰であるキリマンジャロは、赤道から近い場所にありながら万年雪や氷河が存在します。また、標高によって気候帯も分かれており、独自の環境が広がっています。そんな昼夜の寒暖差の大きい標高約1,500~2,500mの高地で栽培される豆は、しっかりと実が締まった硬い豆に育ちます。

 また、キリマンジャロ山域は降水量も多いため、1粒1粒がたっぷりと水分を含み大きいのが特徴です。厳しい環境の中で育つことで、深いコクや芳醇な香りを有する豆に仕上がっていくのです。

 なお一般的には、栽培地がキリマンジャロ以外であってもタンザニア産のコーヒー豆は「キリマンジャロ」と呼ばれていますので、少しだけ注意してみることが必要かもしれません。

キリマンジャロ珈琲の特徴~味わい・香り~

 キリマンジャロ珈琲は一般的に、味わい、香りともに最高級だと言われています。その味わいは、優しい酸味と柑橘系のフルーツのような甘味、そこに珈琲ならではの苦みも加わり深いコクがあります。そのパンチのある味わいから「野生のコーヒー」とも呼ばれていますが、口当たりはスッキリとしていてキレのいい後味です。

 焙煎度合いによって、様々な風味を感じられるのもキリマンジャロ珈琲の特徴です。香りは、「優雅」「豪華」「艶やか」などと表現される甘くフローラルなもので、豆の状態から感じることができます。

 野生のコーヒーくまじまみのりでは、NPO高麗がタンザニアから直輸入し、焙煎時にいだきしんサウンドをたっぷり聞いたコーヒー豆の通販を行っています。ご自宅用をはじめ、ギフトとしても活躍する商品ばかりです。おいしいキリマンジャロ珈琲を味わいたいとお考えなら、お気軽に通販をご利用ください。

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