貧困国の支援で難しいこと

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貧困国の支援で難しいこと

2020/08/27

自分達の中に、与えられるものがあるっていうことを知らない

それってとても貧しくて悲しいこと

 NPO KOMAの代表高麗恵子さんのコンテンツや講演会に触れることで、エチオピア現地のこどもたちが「お金くれ、お金くれ」とず~~~っと追いかけてくるお話とか、お聞きしていました。一緒にいたいだきしん先生は、日本語で「おまえたちは、人類発祥の地の誇りはどうした!」と一喝。すごい話だなと思いました。

 支援に慣れているということですね。NPO KOMAが機能するレントゲンを届けるときのエピソードも、のらりくらりかわしてなかなか現状を動かさない現地の人に流されない、大変なものでした。

 

 そして、継続的な支援に対しても、無償でしてもらうことに慣れているので、やってもらって当たり前という空気があるために、支援側は、一つ一つ飛行機代、宿代、等々お金がかかることを説明していくそうです。

 とても考えさせられます。

最初は、助ける。でも、自分の力でやっていく力を、奪うことはしない。

そういう在り方が、成長のために、求められているようです。

 

 おそらく彼らは、自分の中に、人に与えられる価値がある「なにか」の存在を見いだせていないのではないでしょうか。だから、努力も続かないのかもしれない。

 

でも、わかる、その気持ち。

自分の才能や努力で人を喜ばせられることなんて知らないんだよな。

どうしてそうなったんだろうか。

 

ちょっと投影かもしれないし、レベルも違うかもしれないけどw

一緒に立ち直っていきたいよな。

 

(私もどっちかといわなくてもそういうタイプなんだよねw)

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