エチオピアコーヒー

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エチオピアコーヒー

2020/07/18

エチオピアには野生のコーヒーの木が多く、

品種として分類されていないものも多いとか。

財務省『貿易統計』によると、

2019年の日本におけるエチオピアからのコーヒー生豆輸入量は、

34,548トン。

第四位ですが、前年度の26,739トンからの伸び率が大きいです。

野生のコーヒーも、もちろんその一部・・・

エチオピア在来種の総称は、

「ヘアルーム」や「エアルーム」と呼ばれ、

1000種類以上あるといわれてきました。

近年は科学が進歩したために、

品種の特定が進んでいます。

 

 

生産量の大部分を輸出してしまい、

現地ではあまり飲まれない地域も多いですが、

エチオピアでは生活にコーヒーが根付いています。

国内での消費量も高く、

現地では発見以来薬として飲まれています。

日本では、法律により「薬」と表記することが出来ないため、

NPO KOMAの代表は現地のエチオピアの方から

「なぜ薬と表記しないのか!」と言われて困ってしまったそう。

国が変われば、きまりも変わるので、

むずかしいですね。

 

みなさんも、ぜひエチオピア現地で薬として飲まれている

貴重な野生のコーヒーをお召し上がりください。

 

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