キリマンジャロコーヒーの産地

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キリマンジャロコーヒーの産地

2020/07/12

キリマンジャロコーヒーの産地といえば、

一般的には、945,100 km²の広さがある

タンザニア全土で採れるコーヒーが

『キリマンジャロ』と呼ばれ商品になっています。

 

実際のキリマンジャロ(Kilimanjaro・スワヒリ語)

タンザニア北東部にあるで、標高5,895m。

山域がキリマンジャロ国立公園に指定されています。

キリマンジャロ高地・スジ地域のコーヒー栽培

 キリマンジャロ山高地にある、スジ地域には、ゴマタ村、マリエンディ村、タエ村、という村があります。(GPSではー47度 09' 25" N27度 35' 25" N.)平均海抜4333フィートの高地に位置し、比較的低温で一年中雨が降ります。この気候は、コーヒー栽培に大変適しているのです。

 NPO KOMAが輸入し、野生のコーヒーくまじまみのりで卸売販売をしているキリマンジャロコーヒーは、このキリマンジャロ高地スジ地域のゴマタ村にて産出された高級品の100%ナチュラルコーヒー豆です。

 村では、低緯度に位置していますが、標高は高いために気温が低めで涼しく、到着した人にはまず温かいコーヒーをすすめます。

キリマンジャロ・ゴマタ・スジコーヒー

キリマンジャロ高地・スジ地域・ゴマタ村

 ゴマタ村では、アラビカ種のコーヒーを育てています。各農家が小さい農園をつくり、栽培しています。ゴマタ村の農民たちの誇りとして、自然とともに生きることを信条に、自然に則した栽培サイクルの中でコーヒー豆とともに生き、生産していることが特徴です。

 化学薬品や除虫剤、化学肥料は使わず、栽培をキリマンジャロの伝統的な手法で行うことをしています。バナナの木をコーヒー畑の合間合間に植えることで日当たりを工夫するなど、人の手は自然のサイクルに反しない方法で携わっています。

 NPO KOMAが直輸入をしているキリマンジャロ・ゴマタ・スジコーヒーは、代表の信用により、良い豆の中でもとくに良い豆が送られてきます。一度飲んだら、その清涼感が体を清める感覚を忘れられない、キリマンジャロ・ゴマタ・スジコーヒーを、ぜひお召し上がりください。

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