コーヒー豆の種類と特徴(タンザニア編)

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コーヒー豆の種類と特徴(タンザニア編)

2020/06/20

 タンザニアにあるキリマンジャロ山。癒しの地といわれていて、癒しのエネルギーに満ちたこの地から南西約160kmほど(だいたい青森市と盛岡市くらいの距離)の丘陵に位置する、ゴマタ地方・スジ村の農園で採れるアラビカ種コーヒー豆が、当店でお取り扱いしておりますキリマンジャロゴマタスジコーヒーです。タンザニア全土で採れるコーヒー豆を一般的は「キリマンジャロ」という種類として取り扱いますが、キリマンジャロゴマタスジコーヒーは、キリマンジャロ高地から産出されています。

 

オフィシャルサイトより

キリマンジャロゴマタスジコーヒーレポート

画像の一部をkeiko koma.ch father エチオピア編よりお借りしております。

 栽培方法としては、当店のアンドロメダエチオピア・コーヒー『ヤルガッチャフェ』と同じセミ・フォレストの種類。エネルギッシュな味わいが特徴で、アンドロメダエチオピアコーヒーよりも3割ほど量を減らして淹れていただきますと、おいしく召し上がることが出来ます。(オフィシャルサイトより)

 

 煮出しコーヒーでもその特徴がよくあらわれ、アイスコーヒーにするとキレが増し、さっぱりとした癒しの清涼感に包まれます。もともと質の高い豆ですが、買い付けの際のNPO KOMA代表の現地からの信頼により、よりすぐりの中でも特によりすぐりの豆を現地の方が選別して下さっているようです。

 NPO高麗がビジネスを始めた当初の駐日タンザニア大使の生まれ故郷が、ゴマタ地方スジ村なので、キリマンジャロゴマタスジコーヒーは、当時の駐日タンザニア大使の生まれ故郷のコーヒー豆です。

 大使は、村人みんなの支援で大学へ行き外務省へ入省なさったそうです。いつか村人に恩返しがしたいと考えていたとのこと。そのように人と人とのつながりについても、私たちに改めて感じさせてくれる、キリマンジャロゴマタスジコーヒーでした。

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